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●有機合成技術を用いた医薬品中間体・原体の製造
ロンザではシアン化合物、ジケテン化合物などユニークで汎用的な原料を自社生産するところに基礎を置き、
その上に超低温反応、オゾン酸化、ホスゲン化、有機金属反応などの多様な反応スキルを組み合わせて各種の有機合成多段階反応を行います。
有機合成に必須なあらゆる反応技術をcGMP管理下で実行するソフトサポートならびに少量から大容量まで切れ目のないハードウエア系列を
保有しております。近年は特にオリゴヌクレオチド・ペプチド医薬品、生理活性物質などの受託製造にも多くの実績を積んでおります。
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●動物培養細胞を用いた抗体医薬の受託製造
ロンザでは英国および米国において世界最大規模の動物浮遊細胞培養設備を保有し、
開発初期より上市後まで長期にわたる抗体医薬品の受託製造を行っております。
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●微生物又は培養微生物を用いた医薬品中間体・原体の受託製造
ロンザではスイスおよびチェコ共和国にパイロットスケールから大容量に至る微生物培養槽を保有しており、
光学活性医薬品中間体、二次代謝産物の製造ならびにペプチド医薬品の製造に高いスキルを有しております。
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